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ワールドプロレスリング クラシックス・65 [格闘技]

スカパーをザッピングしていたら、たまたま放送していました。


懐かしの昭和のプロレスですね。

この日は外国人レスラー特集ということで、
「ハルク・ホーガンvsアブドーラ・ザ・ブッチャー」
「スタン・ハンセンvsアンドレ・ザ・ジャイアント」
「アントニオ猪木、坂口征二、長州力
vsジ・エクスキュースナー、ブルード・バナード、キラー・カール・クラップ」
の計試合でした。


いやー、なんとも懐かしい面々が出ていますね。

KKクラップなんて、若いプロレスファンは知ってるのでしょうか。

そして、前田日明が坊主頭でセコンドやってたり、
長州力が「若手のホープ」なんて呼ばれていたり、
ある意味でお宝映像ですね。


また、懐かしいのはレスラーの顔ぶればかりではなく、
そのプロレススタイル。

最近はプロレスを見なくなって久しいのですが、
鉄柱攻撃とか、凶器攻撃とか、今のプロレスはやってます?

パンツに手を入れてモゾモゾやり始めると、
お客さんが「あぶない!凶器を出すぞ!」と盛り上がり、
レフリーの目を盗んで、グサッ!とやっては、
「ああー!レフリーどこ見てんだ!」とまた盛り上がる。

やっぱり昭和のプロレスは、どこかおおらかで良いですね。


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