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『アイマス』特別編「765プロという物語」 [アイドルマスター]

発売日から2日遅れて、ようやく届いた「G4Uパック VOL.9」。


さっそくアニマス特別編から鑑賞しました。

内容は、いわゆる“日常系”で、
765プロの面々の色々な顔を見られる楽しい作品になっています。

プライベートでのカラオケや回転寿司、自宅へ招待してのお泊まり会、
(作中での)新作映画や生っすか、CM等々、非常に盛りだくさん。

まるで“第15話リターンズ!”ですね。


今回、アニマスが相変わらず素晴らしいと感じたのは、
各キャラクターの個性をブレずにしっかり把握しつつ、
いじれるところでは躊躇なくいじる点でしょうか。

『仁義ない戦い』での春香の役回りなんて、
完全に『キサラギ』のハルシュタイン閣下を逆手に取ってますからね。

『キルビル』を彷彿とさせる決闘シーンから
まさかあの流れに持って行くとは・・・!

ちなみに個人的には、この『仁義ない戦い』の一番の見所は、
あずささんの艶かしい背中以外にありませんけど!
(シリーズ屈指のサービスシーンだと思います)

こういう気合いの入った遊びは、観ていて実に楽しいです。

しかし、キャラをいじると言っても、そこは暴走した悪ノリではなく、
あくまでも優しい目線で楽しみながら描いている印象。

これはTVシリーズを観ていた時から感じたことですが、
画面から本当に“スタッフの愛情”がにじみ出ているのが分かります。

アニマスは、愛あるスタッフの手によって創られた幸せな作品なんだなと
この特別編を観て、あらためて感じました。


また、“TVシリーズ”としての完成度が非常に高かったアニマスだからこそ、
今回の特別編のような“日常系”の面白さが際立つのだとも思います。

錦織監督が以前にインタビューで語っていたように
“日常系”に逃げず、ストーリー性の強い作品を目指したが故の結果でしょう。


さて、これでようやくアニマスのBDが揃いました。

また第一話から観直していきましょうかね。


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